髭剃り&カミソリ

深剃りできるT字カミソリの選び方&効果をあげる使い方

深剃り用カミソリの選び方

男の身だしなみ、髭剃り。毎朝の欠かせないルーチンになっている男性も多いのではないでしょうか?

もしあなたが青髭で悩んでいるのであれば、ひげ剃りは電気シェーバーではなくT字カミソリ一択です。

でもT字カミソリもたくさん種類があってどれを選べばいいのか悩んでしまいますよね。

そこで今回は、深剃りしたい人のためのT字カミソリの選び方について紹介します。さらに刃を替えるベストなタイミングやメンテナンスの方法についても紹介したいと思います。

T字カミソリの選び方は?

T字カミソリ

ドラックストアに行っても、T字カミソリはたくさん種類があって悩んでしまいますが、基本は以下に説明するステップで選んでいけばOKです。

使い捨てタイプか替刃タイプか?

T字カミソリは大きく分けて、次のの2種類にわけることができます。

  1. 使い捨てタイプ
  2. 替刃タイプ

それぞれにメリットとデメリットがありますが、使い捨てタイプのメリットは、次の通り。

  1. 安く購入できる
  2. コンビニでも購入できる

これに尽きるのではないでしょうか。

旅先や出張先にT字カミソリを持っていくのは荷物になりますが、使い捨てのT字カミソリであればいつでもどこでも購入できるため、出先で髭を整える時にとても便利です。

一方、日ごろの身だしなみとしてしっかりと深剃りしたい場合は、替刃タイプ一択です。

使い捨てのカミソリより高くなってしまいますが、何回も利用することを前提に作られているためカミソリ部分の品質がよく、刃の種類も豊富です。

さらにグリップ部分も握りやすく滑らないように設計されているため、自分に合った商品を見つけることができればしっかりと深剃りすることができるでしょう。

青髭を予防するためには深剃りが一番効果的ですので、青髭に悩んでいるのであれば絶対に替刃タイプをセレクトしましょう。

刃の枚数

T字カミソリの刃

現在市販されているT字カミソリには1枚刃から6枚刃まであり、基本的に刃の枚数が増えるにしたがい少ないストロークで髭を効率的に剃れるようになります。

T字カミソリは肌を傷つけないように工夫されていますが、それでも何度も同じ場所にカミソリをあてると肌荒れの原因になってしまいます。

髭はそもそも皮膚を保護するために進化したものですから、肌が荒れて弱くなってしまうとその分髭も濃くなり、青髭になりやすくなってしまうのです。

では、「刃は何枚がいいのか、多いほどいいの?」と聞かれると一概にそうとは言い切れないので注意が必要です。

というのも、刃の枚数が多くなるとそれに伴ってヘッドの部分も大きくなってしまうため、小回りが利かなくなってしまうというデメリットがあるのです。

口の周りやあご周辺の構造は自分が思っている以上に複雑にカーブしていて、凹凸もたくさんあります。

さらに口と鼻の間に生えた髭を剃りたい場合、ヘッドが大きいと人によっては上手に剃れなくなってしまうことでしょう。

そこで、次のことを目安に覚えておくとよいでしょう。

  1. 髭がそれほど濃くない人や、髭の1本1本が細い人は3枚刃
  2. 髭が気になる人、濃い人は5枚刃以上
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首振り機能の有無

替刃タイプのT字カミソリには、首振り機能がついたものも各種販売されています。

あごや口の周辺は複雑な形をしていて直線的に髭を剃るのは難しいですが、首振り機能がついたT字カミソリを選ぶことで、より効率的にしっかりと深剃りできるようになります。

髭を剃る時にカミソリ刃の一方が浮いているということは、刃が完全に肌に密着できていないということです。

こうなると浮いている部分に生えた髭を剃り残してしまうのは当然のことですが、浮いている側と反対側は皮膚に当たりすぎていて、刃が深入りしすぎる可能性があります。

これは肌が弱い人であれば切れて出血する原因になりますし、血が出なかったとしてもヒリヒリしたり、肌が痛む原因とってしまうのです。

肌にダメージを与えすぎると青髭がひどくなる原因にもなりますから、首振り機能を上手に生かして剃ることができるといいですね。

ただし首振り機能の付いたカミソリを使う人の中には「首振り機能があるとグラグラしてうまく剃れない」と感じる人もいるようです。

首振り機能だけではなくヘッドの替刃の大きさも関係してきますので、いろんな商品を使って自分に合ったものを探して見るとよいでしょう。

電動タイプか手動タイプか?

最近の替刃式T字カミソリの中には、中にモーターが組み込まれていてスイッチを入れると刃が振動する電動タイプの商品もあります。

このタイプはカミソリの刃が一定の周期で細かく左右に振動するため、より軽い力で確実に髭を剃ることができるようになるというメリットがあります。

ただこの電動タイプのT字カミソリは好みが大きく分かれていて、合わない人も少なくありません。

力の加減がわからず深剃りしすぎてしまうようですね。

さらにモーターを動かすための電池も定期的に交換しなければいけませんし、水気の多い場所で使用するため、壊れてしまう事もあるようです。

電池が切れてしまった後や壊れてしまった場合は普通のT字カミソリとして使えるし、動く刃が合わなければスイッチを入れなければいいだけの話なので、興味がある方は一度購入してみるとよいかもしれませんね。

T字カミソリの適切なメンテナンスとは?

T字カミソリの替え刃

ここからはT字カミソリの正しいメンテナンス方法について紹介していきたいと思います。

T字カミソリの替刃ってみんなどのくらいで交換してるの?

替刃式のT字カミソリを使っていると気になるのが、「どのくらいのペースで替刃を交換したらいいんだろう?」ということではないでしょうか?

とあるアンケート会社がT字カミソリの刃を交換する頻度についてアンケート調査を行った結果は次の通りです。

  • 月に2回以上替えている人の割合13%
  • 月に1回替えている人の割合20%
  • 2ヶ月から3ヶ月に1回交換している人の割合33%
  • それ以上の期間替えない人の割合30%

以上のような結果だったようです。この結果を見ると、およそ8割の人が「1ヶ月以上替刃を交換していない」という結果になりました。

あなたはどのくらいのペースで替刃を交換していますか?

T字カミソリのベストな替刃交換タイミングは2週間に1度!?

カミソリ 替刃

メーカーが推奨するT字カミソリの替刃交換のベストなタイミングはどのくらいでしょうか?

日本でシェアの多いメーカー3社の回答は次の通りです。

  • 貝印:2週間
  • ジレット:最長4週間
  • シック:2~3週間

メーカーによって推奨時期に差はありますが、どれだけ長くても1ヶ月に1度は交換したほうがよさそうですね。

カミソリの刃の耐久性は、使った時間よりも、どれだけの髭を剃ったかによって大きく異なります。

青髭が気になる方の多くは髭の本数が多い、または髭の太さが太いはずですので、カミソリの刃が痛むタイミングはもっと早いと思ったほうが良いでしょう。

T字カミソリの替刃の交換

やはり、カミソリの替刃交換は

・2週間に1度

を目安にした方が良さそうです。

確かに2週間ではまだまだ剃り味はそれほど悪くなっておらず、交換するのがもったいないと感じることでしょう。

また交換式T字カミソリの替刃は思ったより高価ですから、気軽に交換できるものではないかもしれません。

しかし顔には皮脂が多く、太くて密集した髭を剃るたびにカミソリの刃は確実に劣化しています。

明らかに「剃り味が悪くなったな」と感じる時には時すでに遅し。肌には相当な負担がかかっています。

顔の皮膚はとてもデリケート。

切れ味の悪い刃でゴリゴリと髭を剃っていては、どんどん肌がボロボロになり、青髭も目立つようになってしまいます。

もったいないと思いますが、ここは思い切って贅沢に替刃を交換するのが青髭を予防する手段でもあるのです。

使い終わった後の正しいメンテナンスは?

カミソリは正しいメンテナンスをしてあげることで、最大限のパフォーマンスを発揮することができます。

ですから、T字カミソリの正しいメンテナンス方法をしっかりと確認しましょう。

といってもその方法はとても簡単です。

使い終わったあと流水できれいに流して、ピッピッと水を切ってあげる。

それだけです。

汚れをしっかり落とそうと考えて、洗面台でコツコツとやってしまいがちですが、これをすると精密に作られたカミソリのパーツに損傷を与えてしまうので絶対にやめましょう。

また、水分が残っていると錆びてしまうと思ってカミソリの刃をタオルで拭く人もいますが、これも刃にダメージを与える行為になるのでおすすめできません。

T字カミソリのただしいメンテナンスは、流水でサッと洗ってピッピッ

これだけ覚えておきましょう。

まとめ

今回は深剃りしたい人のためのT字カミソリの選び方とメンテナンス方法について見ていきました。

自分に合ったT字カミソリを選んで上手に使ってあげることで、しっかりと深剃りをして青髭を防ぐことができます。

この記事が少しでも青髭に悩む人の助けになれば幸いに思います。

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